2016年北海道ツーリング3日目

2016年10月12日 20:14

9月26日月曜日

今日も朝から快晴である。
日頃の行いか、神様はちゃんと見ているんだなぁ~と感謝しながら一日がスタートする。

ナウマンキャンプ場は、草地もフカフカで寝心地の良いキャンプ場であった。
聞けば夏のシーズンにはテントを張れないくらい激混みになるという、さもありなんである。
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出発後はキャンプ場からは一気に北上し、まずは本別の道の駅に着く。
どうやらこの町は"豆生産日本一"らしい。
町中に豆のキャラクターが置かれている。
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本別からは、足寄経由で阿寒湖に突き上げて行く。
途中でタイヤマンにも当然挨拶である。
こうして見るとモンキーの小ささが際立つのである。
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足寄から阿寒湖までのR241は胸突き八丁の長い登り勾配、40~50kmくらいあるのではないか、が続く。
モンキーにとっては試練の場でもある。
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峠をやっとのことで越え、体阿寒湖には12時前に到着である。
昼飯時なので食堂を探したが、やはりここでは"奈辺久"となる。
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今日はワカサギ天丼のハーフと月見そばのこちらもハーフを注文する。
それでも相当なボリュームである。
サクサクとして、しかもワカサギの何とも言えない苦さが食欲をそそるのである。
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食後は周囲を散策するが、モンキーならではということで湖畔の桟橋の突端まで行く。
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そして阿寒湖と言えば温泉なので、ぜひ一度浸ってみたいと思っていた"まりも湯"に行く。
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時間も早く貸切状態なので、浴場内部も撮影である。
熱目の透明な湯が身体全体に浸みわたっていくのである。
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その後は屈斜路湖方面に舵を取る。
9月後半ともなっており、少しずつ季節も進み紅葉も紅中心に進んでいるのである。
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お約束の美幌峠手前の撮影スポットでは、当然ハイポーズである。
天気快晴で本当に幸せである。
ここ美幌峠は今回の旅の目標の1つである。
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峠の標識も入れて、というかここの草地まで乗り入れての撮影はモンキーならではでなかろうか。
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さて、その後のことをここで思案する。
RB北見にて事前に依頼していたタイヤ交換について、今後の旅のスケジュールと天気のことを考えると今日中に交換しておくのがベストと分かる。
なので、この美幌峠から約70km先のRB北見までピストンすることとする。時間は午後2時半である。
急がないと今日の屈斜路湖(ほぼ今居るところ)のライハの夕食に間に合わないのである。
さあ、急いで北見までの70kmをこのモンキーで往復である。
頼むよモンキー!!
キタキツネも出張って応援してくれているのである。
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そんなこんなで夕暮れせまる北見RBにとうちゃこである。
時刻は午後4時15分。
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ここでリヤタイヤ交換、オイル交換を済ませ午後5時前に屈斜路湖に取って返す。

この日2度目の美幌峠を越えるころには辺りはすっかり闇に包まれていた。
それでも時刻は午後6時を回ったばかりである。
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ここから一気に峠を下り、今宵の宿屈斜路湖湖畔のライハ"レストランぽんと"に到着する。
時間も遅いので、それでも午後7時、温泉は諦め早速夕食であるが、当然一番高い豚の生姜焼き定食を注文する。
お腹が空いていたのでめっちゃ美味いのである。
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食堂で神戸から来た学生2人、それと長野から来た50歳代、20歳代の親子連れライダーと談笑し、消灯少し前に部屋に入る。
相部屋かと思っていたが、ラッキーにも個室であった。
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今日は良く走った。
明日は今回の旅の目的のひとつ"納沙布岬"である。

本日走行367km
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