オヤジ達白神を目指す2日目

2016年10月30日 20:40

そして、日は変わり10月9日の朝である。

実質的には2日目の朝であるが、仙台に前泊したので形式的には3日目の朝である。

昨夜泊ったコテージはこんな感じ↓でそこそこ立派で、更に何件か建ち並んでいるのかと思っていたが、実はこの1棟だけである。

といことで朝食である。
地方泊まりの時は地のパン(菓子パン)を食べるのが小生のお気に入りであるが、今回はこいつである。
何というか昭和の香りというか、終戦後の子供達ならどれだけ喜んだことかと言いたくなるような一品である。
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今度秋田に来る時までは残っていてほしいものである。

食後は身支度を整え出発である。
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まず向ったのは有名な"黄金岬不老ふ死温泉"である。
もはや説明不要であろう。
小生も3~4年前愚息とツーリングで北覚えがある所である。
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残念ながら撮影禁止と厳しく詠われており、これ以上の写真はない。

朝風呂をいただいた後は、更に南下して"十二湖"を目指す。
これも有名な"青池"、予想したよりも鮮やかな青で、しかも昨晩の雨のせいか周りの木々が更にあでやかで、強く印象に残るものであった。
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更にブナ林の中を散策し、マイナスイオンを身体一杯に吸収する。
ただし、アルコール分が抜けるわけではない。
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十二湖入口近くには、昨日食した幻の"イトウ"の養魚場がありこちらも散策するが、小生的には以前那須の釣り堀に居たような記憶があり、そこまでの感動はない。
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白神山地の有名所をしっかり観光できたので、車は一気に南下し、さらに内陸部に入り込み旧鷹巣町、現北秋田市のそぱ屋で昼食である。
ここは比内地鶏のやき鳥でも評判が良いらしく、焼きと鳥(歯ごたえののしっかりした奴、しかし写真撮り忘れ)をいただいた後
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手打ちそばをいただく。
これも蕎麦の風味がしっかりした上等な蕎麦であった。
またここらに立ち寄れば必ず再訪したくなる味である。
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昼食後は高速でワープし、秋田の県南、象潟の金浦温泉に立ち寄りややヌルヌルの温泉を楽しむ。
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今日宿はこの温泉の近くの、これまたコテージである。
そこに車を停めて、いよいよ楽しみの居酒屋巡りとなる。

行ったのは象潟の"笑福"、例の吉田類の居酒屋めぐりでもわざわざ秋田まで来て取り上げられた店である。
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看板だけでも既に美味そうな感じがするのは気のせいか・・・・。
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で、地の刺身をつまみながら、
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更にのどぐろの焼き物まで頂戴した。
東京では2000円以上はするはずののどぐろがここでは700円くらいで、誰でも食べられる庶民の味として振舞われているのである。
やっぱり美味い物は地元で食べるべきである・・・。
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ということで2日目は終り、いよいよ明日は帰路に着くことになる。
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