紅葉ツアー(奥只見→新潟)

2016年11月11日 12:51

この手の車旅ばかりになってしまうが、11月4~6日にかけては、紅葉ツアーに行ってきた。
土日の休みだけで、黒アドベンで紅葉ツーリングに行こうとするとどうしても場所が限られる。
車中泊のできるLCの方が圧倒的に範囲が広がるからである。

今回は、金曜日の晩を関越道のSAで車中泊とし、翌朝早くから奥只見へと上がり、R352をグネグネ超えて会津に抜け、その後新潟で宿を取り、夜は市内の居酒屋で飲み倒すという魂胆である。

ということで金曜日の夜自宅を出発、3時間弱走って関越道塩沢石打のSAで車中泊(車中宴会あり)となる。

翌朝7時過ぎにSAを出発小出ICで降りてシルバーラインを奥只見湖への上がっていく。
予定していた観光船乗り場の駐車場にLCを停める。
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だが、午前9時の第一便の船に乗り遅れ、9時40分の便となってしまう。
実はこれがあとあと響いてくるのである。
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この観光船からの眺め、わずか30分であったが、予想外に見応えがあり、思いもしない感動を与えてくれたのである。
岐阜の徳山ダムと並んで国内最大級のダム湖であるだけに規模も自然の豊かさも超一級で、なぜ今まで乗らなかったのだろうと自問するほどであった。
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よくよく見るとこのダムは小生と同い年である。
急に親近感が増してきたりするのである。
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下船後は、例のダム湖に沿って延々と続くR352をただただ走り続ける。
車1台分の幅のクネクネ道が何十キロも続くもんだからとにかく時間がかかるのである。
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しかも途中こんな絶景も現れてくるもんだから記念撮影をせずにはおられず、結局いろいろなところで時間を取られるのである。

この風景、よくよく見ると山々は既に雪化粧を始めているのである。
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その後もR352を福島桧枝岐方面にグングン上がって行くが、途中からちょっと嫌な予感である。
遠くの山に薄ら雪化粧は風情あって良かったのであるが、何と路面にも雪が積もっているじゃあ~りませんか!!

そこは世界中で鍛えられたクロカン四駆なもんだから、朝飯前的にスイスイである。
(うそ、スタッドレスでもなんでもないのでおっかなびっくりの腰の引けた前進である。)
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ヒヤヒヤもんのおぼつかない足取りでなんとか福島県側の桧枝岐集落まで降りることができ、お腹も空いたので昼食となる。

行ったのは目を付けていた昭和村の"やまか食堂"、どうやら会津名物こってりのソースかつ丼の人気店らしい。
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で小生がたのんだは当然にそのソースかつ丼。
これは美味かった、分厚いカツにも関わらずしっとりと柔らかくて、ソースのコクと酸っぱさが良い感じに調和していたのである。
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相方がたのんだのは素の"ラーメン"、これも飾らない昔ながらの会津ラーメンで美味かったぁ~である。
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その後は当然温泉と行きたいところではあるが、観光船での乗り遅れが響いて、更にここから100km以上先にある新潟市内にある宿まで行かなくてはならないので、断腸の思いで温泉はパスである。

で、先を急いで午後5時過ぎくらいだったか新潟市内のホテルに到着し、その勢いで新潟市内の繁華街になだれ込んで行くのである。

行ったのはネットで見つけ予約した"五郎 古町店"である。
新潟ならではの食材と新潟の銘酒が揃う評判のお店とのことである。

確かに品書きには聞いたこともない肴が並んでいるのである。
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まずは地元"栃尾のあぶらげ"、しかも納豆、味噌、素の部分と趣向を凝らしているのである。
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お次は地の魚の刺身、あののど黒やらツブ貝やらと酒好きにはたまらないのである。
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夫婦で次々と杯は進み、完全に出来上がる前、理性のかけらがわずかに残っている状態で店を後にする。
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千鳥足で宿までの路を辿るが、途中生まれて初めて見る"萬代橋"にて記念撮影である。
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ちなみに遠くに見える高いビルは本日の宿の"ホテル日航新潟"である。


本日走行480km
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