紅葉ツアー(奥只見→新潟)2日目

2016年11月11日 21:02

ということで2日目。

ホテルで優雅な朝食となるが、1ラウンド目は洋食、写真にはないが2ラウンド目は和食と、相変わらずの食い意地である。
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記念に25階のホテルの部屋からのオーシャンビューである。
何しろいつもは東○インとか低価格帯のホテルばかりなので、こんな高級ホテルはまずなく、お登りさんみたいにとにかく写真を撮りまくるのである。
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そしてホテルの外に出ても、やっぱり撮りまくるのである。
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さぁ出発である。
当初の予定では長岡経由、関越道で帰宅の予定としていたが、昨日入り損ねた"出湯温泉"にどうしても入りたくて会津経由、東北道でのルートとなった。

その出湯温泉。小生好みの地元御用達の趣のある共同浴場である。
湯銭は200円とこれまた小生向きである。
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早速お湯をいただくとするが、早い時間ではあったが6人くらい浸かっており、多くの人愛されている証拠である。
お湯も熱すぎず冷たすぎずのちょうどの湯加減で何分でも居られそうである。
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その後はR118で会津から関東地方を目指すが、昼時をちょっと過ぎたため昼食である。
行ったのはこれまた狙って"うえんで食堂"である。
どうやらこの芦ノ牧温泉地区の3大有名ラーメン店らしく、今回初トライした次第である。

が、時刻は既に午後2時を回っていたにもかかわらず、かなりの行列で結局店に着いてから食べ始めるまでには1時間くらいかかったのではないか。
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きしめんを固くしたような独特の平麺でかみごたえがあるが、スープ含めて全体としてはここまで並んで食べなければならないかというと「そこまでではない」というのが正直なところである。
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その後は今ツアーも終わりで、しばらく旅行らしいものも予定していないので、名残を惜しむ意味でももうひと湯ということとした。

行ったのは会津下郷の"弥五島温泉 郷の湯"。
こちらも観光的日帰り温泉というよりは、どちらかというと地元に愛されている共同浴場の色彩が強い。
湯銭330円がそれを物語っている。
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中も簡単な更衣室と湯船となっており、全く飾ったところはないのである。
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こちらも熱すぎず冷たすぎずのちょうどの湯加減で、湯量も豊富、当然かけ流しのため効いる感が満喫できるのである。

その後は白河経由で帰路に着くが、矢板から断続渋滞40km、2時間とか表示されていたものだから、矢板ICで高速を降り、R4バイパスで帰宅した。(何しろLCは高速料金が高く、渋滞と分かっていればわざわざそこに突っ込む意味はないのである。)

総走行距離836.4km
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