庭をもっと使いやすく

2016年12月04日 20:26

愚息のボロバイクFTRが庭への通路を防ぎ、ゴミ捨てにも、庭いじりにも動線が悪い我が家。

ここはやはり庭の一部をコンクリートか何かで敷きつめて、そこにFTRを駐輪するようにして、庭や家の裏へのアクセスを改善することに。

ここはDIYでやる場合はどんなことになるか、ちょっと離れた所にあるホムセンにまずは材料等の下見である。

まずは敷き詰めるコンクリートの平板。60cmx45cmx6cmのもの。
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お値段はこんな感じでそんなに高くはない。
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ただし、1枚37kgもあり、持ち上げてみたが、ズリっとも動かすことができない。
これを単純計算では23枚も庭に敷き詰めなければならず「ちょっと無理じぇね~」である。

そこで大きい平板ではなく、レンガだと運びやすいし、微調整がきくのできれいに作りやすいとのこと。
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ただし、これも50個/㎡も必要となるのでやろうとしている6㎡では300個も必要になる。
しかも平板に比べ大幅お値段アップで、ケチな小生としては「ム、ム、ム、、、、」って感じである。

次に平板やレンガを敷き詰める前に下地をしっかり作る必要があるらしいが、それのもととなる砕石。
一袋199円と小生向きであるが、これは更にすごいことに。

厚さ10cmくらい敷き詰める必要があるらしく、その為には㎡あたり10袋、6㎡では60袋必要とのこと。
重さにして20kgx60袋なので、1.2トンである。「無理無理、絶対無理ぃ~~」である。
この時点で相当にあきらめムード漂うである。
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おまけにこの川砂が18袋必要とも言われ、
「もうええっちゅうのに~・・・」である。
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帰って計算すると予算的には5諭吉くらいで済みそうであるが、材料の重さは全部で2.4トンにも達し、積載量500kgを誇るLCでも5往復もしなければならす゜、まず不可能なボリュームということがわかった。

ということで、ひとまず外構の業者に頼むとどんな感じか問い合わせることとなったのである。

やっぱり外構ってむつかしいね、、、、。
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