庭のコンクリート板敷設その3

2017年06月11日 19:54

去る10日のことである。
懸案のコンクリート板敷設も終盤である。
今日も明日も晴天らしいので、今日1日で一気に敷設することにする。


まずは砕石のデコボコを再度調整して、板を置く所の寸法を確認する。
板を置いてみたら入りきらなかったでは話にならないのである。
20170611195002dc9.jpg

それからドライモルタルをまいてしまうと行き来がしづらいので、予め板とかを奥側に運んでおく。
これが超ハードである。
確認したら板は1枚20kg以上あり、ドライモルタルは25kg/袋なので、それを何十往復もして運ばなければならないので、息があがって死にそうである。

201706111950059b8.jpg

その後はいよいよドライモルタルをまいて、その上に板を敷いていくが、途中写真が撮れるほどの余裕はなく、体を酷使しながら午後4時くらいだったか、やっと全部を敷き終わる。

写真ではきれいな仕上がりに見えるが、水平でも直線でもないのである。仕上がり悪しである。
きれいに敷こうにも20kg以上ある板をすき間なく直線で水平に置くことは不可能に近い。
はめ込もうとする場所に徐々に近づけていくが、最後は板の自重でストンと落ちる。
その時の加減で片側が高かったり、一直線でなかったりして位置決めは終わる。
これを修正しようにもはまり込んでしまっているので、指先の力でつまみ出すようなことはできないのである。
201706111950050c5.jpg

そもそも素人だし、誰の目にも触れるところじゃないし、外構屋さんにやってもらったら20諭吉くらいかかるところを材料費だけの3諭吉くらいで済まそうっていうんだから、と考えられるだけの弁解を並べ不満の残る敷設工事はほぼ終了である。

あとは板の上を何十回も踏み固めて、更にドライモルタルの粉を目地にできるだけ詰め込む。
最後にモルタルを固めるための水をたっぷり張って終了である。
20170611195007523.jpg

こうして腕はパンパン、腰は砕けて本日は終了である。
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