毛無峠野宿ツーリング

2017年08月07日 21:20

5~6日は唯一のバイク仲間のT君とキャンプツーリング、ではなく野宿ツーリングに行って来た。

小生が野宿がしたいと言ったもんだから、「じゃ~、毛無峠に行きますかぁ~」てな感じで後輩であるT君がいろいろとコースを考えてくれたのである。
ただ、台風5号の影響で雷雨もありそうなので、そこは臨機応変に行こうということで、緩い感じで出発した。

5日土曜日の朝に関越道の高坂SAに集合し、そこから途中1回の休憩を挟んで一気に上信越道の妙高高原ICまで走り切る。
ICからは標高1100mにある"燕温泉"まで駆け上がる。

温泉は"黄金の湯"なる露天風呂で、温泉街を抜け更に裏の山まで登った所にある。
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泉質は硫黄泉で白濁しており、湯温も高めで43~4度くらいはあるのではないか。
(先に着いたばかりの写真の御仁は熱くて入れないと少しぬる目の隣の女性用の湯船に行ってしまった)
でも、多少熱めではあったがヒリヒリすることもなく、優しい良いお湯であった。
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入浴後は昼食時ということで、国道18号まで降りて"お食事処妙高"なるところで取った。
というかそれ以外の選択はなかったというのが本当のところである。
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「お勧めは?」とおばちゃんに訊ねたところ十割りそばと即答されたので、それのとろろ飯付きとした。
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味は普通に美味く、他の人にもお勧めできるものであった。

食後はそのまま毛無峠を目指すが、野尻湖の外周道路で昼寝にちょうど良い東屋を見つけたので、そんなに眠くもなかったが、これ以上の場所は無かろうということで、立寄り休んだ。
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頭スッキリとなり信州中野で買出し後、万座温泉経由で毛無峠を目指すが、もう一風呂ということで、以前にも来た"豊国館"で湯をもらった。
本当にここの湯は質が良いと思う。
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豊国館から峠までは30分もなかったが、辺りは霧が立ち込め10m先も見えない状況であった。
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そんな状況であったが、まずはテントを張ることとした。
落雷が怖かったが、平坦で風がしのげるところは峠頂上の大岩のそばしかなかったので、そこに張ることにした。
偶然居合わせたここでのキャンプ経験者が、以前風でテントが潰されたと言っていたので、その言葉を重視し、更にバイクを風除け用に囲むように停めた。
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設営後は宴会スタートとなったが、昼間の下界の35℃の猛暑がうそみたいで、吐く息は白くなっていった。
T君は準備良くダウンジャケットまでまとった。
さすが標高1800mの峠である。
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その後は焼肉、ジンギスカン、トウモロコシ、枝豆etc、一人当たりビール500cc x 2、日本酒4合を胃袋に納め宴会はピークに達した。

ところが午後9時過ぎくらいだったか、ゴロゴロ、ドンドンと空から聞こえてきたので、「やべぇ~雷だ!」と震え上がった。
こっちの方向に来るなと祈りながら身を固くしていると、どうやら雷ではなく麓の街(たぶん信州中野辺り)の花火であることが分かった。

でも酔いも回り、T君が「寒い、寒い」と言い出したので10時前くらいだったか、シュラフにもぐりこんだ。

本日走行400km
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