LCキャンパー化計画

2017年09月05日 11:59

LC購入を決めたのが2014年の9月、納車されたのは翌年の7月、その時から決めていたルーフラックとルーフトップテントの取り付け。

ルーフラックは昨年夏に取り付けたものの、ルーフテントについてはずっと思案の状態が続いていた。

というのも、ルーフテントは
・そもそも国内にはほとんど売っていない
・ジファージャパンが輸入しているが、40万円くらいからとめちゃくちゃ高い
・重量も50kg超と取ったり外したりどころか、取り付けさえもたいへん
・海外にはいろいろな種類があるが、梱包重量が80kgくらいあり、個人輸入ではオーバーサイズ
等からである。

ところが昨年海外の4WD関係のサイトだったかを見ていると、ヤキマなる会社が軽くて、コストパフォーマンスの良い($1000以下)ルーフテントを2017年に販売するという情報を掴んだのである。

しかも、国内の某地方の会社がヤキマ社の代理店として商品を取り扱っているということまで分かり、国内で販売されるのをずっと待っていた次第である。

いろいろ紆余曲折はあったが、その会社からそのテントを購入し、やっと手元に届いたので3日の日曜日に取り付けに至ったのである。

北海道ツアー前ギリギリのタイミングである。

まずは内容、部品の確認である。
何しろ国内ではハードシェルのルーフテントは見たことはあるが、ソフトシェルのはほとんど見たことがないので、初見の部品とかも多い。
20170904200534f78.jpg

次にルーフラックに取り付けるためのマウントブラケットとかを取り付ける。
そして試し張り、軽いといっても43kgあり、一人で作業すると大変である。
20170904200531754.jpg

いよいよルーフに上げることになるが、疲れたので昼寝をしてその後の作業である。
中のマットレス、ラダー、レインフライとか外せる物を全て取り外し、最も軽い状態にしてから相方と一緒に持ち上げる。
それでも35kgくらいはあり、2m近いルーフに上げるのは重労働である。
それでも何とか取り付けられ、ラダーとかも取り付けて完成である。
"よっしゃー!!"である。
20170904200534859.jpg

これが収納した状態。
心配した高さも思ったほどにはなく、ガレージの入口の高さ内なのでOKである。
20170904200535435.jpg

でも問題がないわけではない。
開く時はそうでもないが、たたんで収納する時、特にこの黒いカバーをかける時、たとえ脚立の上に立っていたとしても2mをはるかに超える所で、しかも自分の腕よりも奥にあるカバーを力強く引っ張ったりするのは無理である。

なので、今後はルーフの上に立って作業することを考えないといけないが、ルーフの上に立つには更に高い脚立とかが必要で、そう簡単ではないのである。

ただし、当初の計画が無事に果たせて何よりである。

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