2017年親娘で行く北海道ツアー(5日目)

2017年09月29日 20:51

阿寒湖の朝、5日目である。

お楽しみの朝食となるが、前述の通り、隣接の鶴雅ウィングスとの合同朝食バイキングで、小生的には釈然としないままである。
食事の内容も、前回泊まった時の方が良かったような気がする。
例えば値の張る養老牛のビン牛乳とかがあったが、今回はそれもなく、地域の特産として出ていた様々な食材もないのである。
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不満たらたらでは旅は面白くないので、この辺にして、阿寒湖を望みながら朝食を済ます。
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食後は高級旅館の余韻を楽しみたいところではあるが、スケジュールも伸しているのでさっさと出発である。

ところがここでまた味噌が付く。
昨日係の人が離れた駐車場に停めに行った我がLC、乗ろうとすると半ドア状態で開いている。
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一晩中開いていたことになるが、幸いにも社内の物に変化もく、室内灯もオフでバッテリー上がりもなかったので事を大げさにしなかった。が、なんと後味の悪いことか。

気を取り直して出発である。
まずは昨日の宿題である、摩周湖、案の定濃霧で何も見えないのである。
毎回絶景を見せてくれていたが、今回はご機嫌斜めのようである。
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次は"屈斜路湖畔林道"をと思っていたが、どうしても林道入り口が見つからず諦めることとなった。残念。
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その後の予定は、知床峠、知床五胡→網走監獄博物館をと思っていたが、知床峠までは相当の距離があり、あまり行きたくも無さそうなので、パスして直接網走に向かうことにする。

網走に着くとちょうど昼どきなので、チャンスあれば寄りたいと考えていた"回転寿司のかに源"で昼食とする。
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珍しい寿司ネタが多いとのこと。
まずは"姿やりイカ"、
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続いて"おひょう"
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"たこまんま"、たこのどこですか?
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"厚岸のカキ"
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根室のサンマ
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そして極め付けがこれ、"網走湖産のシジミ汁"、普通のシジミの5倍くらい、アサリくらいの大きさでビックリである。
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噂に違わぬ珍しいネタばかりで、大いに満足しつつ店を後にする。

食後は今旅注目の観光地"網走監獄博物館"に向かう。
小生は3回目(学生時代と、12年ほど前)となるが、家族は初めてらしい。

駐車場では先代のLCに出くわす、どっちもかっこいいのである。
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久しぶりの門番、前回来た時と全然顔が変わっているのである。
以前はどう見てもマネキンみたいだったような。
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定番の撮影ポイントとなるが、一応記念撮影。
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機能的にも良く出来ているし、デザイン的にも美しい囚人房である。
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居るよねこういうことする人、必ず・・・、というかそういうことする用にわざわざ房の中に入れるようにしてあるんでしょ??
期待に応えて入ります。
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親が親なら子も子である。
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ちなみに、囚人服のオレンジは見つけやすいように、目深の帽子は周囲の地形等を覚えさせないためとのこと、いろいろ考えられているのである。

吉村昭著"破獄"でも有名な脱獄囚とそのシーン。
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ということで今まで知りもしなかった様々な知識を得、感激しながら博物館を後にする。

午後3時前となり、ここで本日の宿地について思案する。
本来であれば、今晩はここ網走にあるオートキャンプ場にてキャンプと決めていた。
ところが、空模様は降ったり止んだりでキャンプ泊には良くはない。
また、明日稚内でもキャンプ泊予定で、おまけに雨予報となっている。
最北の地の寒さの中、2泊連続のキャンプはちょっと厳しいので、急きょ本日はビジホ泊まりとした。

と決まれば後は楽なので、残りの時間を有効に使う。
行ったのは"能取岬"。
何度か行ったことはあるが、家族は初めてだし、そんなに遠くないので市内からピストンである。

空はどんより、北の岬らしい雰囲気が出ているのである。
とは、もちろん負け惜しみである。
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ほとんど観光客のいない中、北風に耐えながら散策するが、軟弱なので5分ともたなかった。
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旅行後気づくが、この能取岬、JALの嵐出演のCMに採用され、帰宅後の9月20日くらいから放映されていたのである。
まさにドンピシャのタイミングであった。
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それともうひとつ、岬入口で除草作業が行われていたが、背丈を超える草むらから突如鹿が姿を現したのである。
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アップで。
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その後は、午後4時前くらいだったか、ほぼ定宿と化している網走駅前のビジホにチェックインである。

夕暮れ迫る頃から雨は本降りとなり、ビジホ泊の選択にほっとする。
ちなみにその後も雨は降り続き、夜半くらいまでは止むことはなかった。
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夕食はというと、繁華街までは距離があり、雨の中出ていく気力もないので、近くのセイコマの買出しで済ます。
「セイコマではこれを食べろ」とどこかにあったすじ子と豚そぼろマヨをいただく。美味である。
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本日走行280kmくらい。

2017年親娘で行く北海道ツアー(4日目)

2017年09月26日 20:59

霧多布の朝、4日目の朝である。

曇ってはいるが、風もなく穏やかである。
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さぁ出発である。
今日の予定は、納沙布岬、さんま丼、別海の温泉、摩周湖、そして阿寒湖の高級旅館である。
と言っていると霧雨とも何とも言えないものが降り出してきた。
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まずはキャンプ場から100kmくらいのところにある納沙布岬まで一気に走る。
LCを記念碑と一緒に納めておく。LCなら最東端だろうとそれほどの苦労はない。
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エリカにも挨拶して、
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次は期待膨らむ"鈴木食堂"、何度も岬を訪れているが、小生的にも初である。
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店内はこんな雰囲気で、普通の食堂と変わらないのである。
が、有名人の色紙が半端ない。
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午前10時くらいではあるが、食べないことには前に進まないので、"サンマ丼"をいただく。
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脂の乗ったサンマがうまく薄づくりに切られて丼の上にかなりきれいに盛られている。
味は?、「んっまっ~!」である。
良い表現が見つからないが、たぶん朝捕れのサンマ、さばいたばかりの奴を、炊き立てのご飯に乗せて簡単に醤油がかけてある、だけである。
が、素材が良いのか時期が良いのかとにかく美味いである。
来てよかった、幸せである。
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サンマ丼の余韻を引きづりながら北方領土返還の記念碑?を見学、ちょっと寒くて車の中から遠くから拝むことにする。
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その後は時間があれば行こうと思っていた花咲港の"ホームラン焼き"に立寄る。
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なかなかタイミングが合わず、来ても行列だったりしてありつけていないホームラン焼き、久々のご対面である。
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しつこく甘くなく美味いんだよね~。しかも60円/個、今時60円で買えるものなどほとんどない。店に感謝である。
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その後簡単な買い物をと根室のイオンに寄るが、そこで娘が見つけて来たもの。
娘には相当印象的であったらしい。
根室市内には至るところにロシアのキリル文字は溢れており、珍しいことではないのであるが。
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お腹も満たされたので、しばらく内陸に向け走り、別海で温泉とする。
行ったのは"クローバーハウス"、ペンションではあるが、知る人ぞ知る名湯らしく、道東1、2のモール湯とのことである。
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湯色はこの通り、コーヒー色であるが、予想外にヌルヌルしており、肌に良さそうである。
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露天もあり、しかも貸切状態だったので、じっくりと道東の名湯を楽しむことができた。
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その後は計画書によると摩周湖展望台であるが、どうせこの天気では何も見えないし、明日もその辺は通るので、今日はこのまま阿寒湖の旅館に直行、高級旅館に早目に着いて寛ぐこととした。

宿は"あかん悠久の里鶴雅"、午後3時過ぎには着いていた。
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阿寒湖では1、2を争う有名旅館で、3年前に泊まった隣の鶴雅ウィングスと同系列である。
当然ロビーや
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置物にも高級感が漂い、
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部屋も広々(10名くらい泊まれる?)、クローゼットルームや、トイレ2つとそこかしこに余裕が感じられるのである。
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当然温泉は阿寒湖だけあって申し分なく、
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特に、9階の展望露天風呂は、遠くまで阿寒湖を望める景色の良さ、その上露天風呂にしては珍しくいろいろな泉質を楽しめる湯船と満足度は高い。
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(旅館のHPより拝借)

更衣室からの眺めもこんなに立派で、更衣室で休んでいるだけでも贅沢な時間を過ごせる。
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そして午後6時、お楽しみの夕食である。
前回隣接の鶴雅ウィングスでの夕食が予想以上に良く、旅行前から楽しみにしていたのである。
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が、しかし、ちょっとというかかなり残念な結果となった。

というのも、隣の鶴雅ウィングスらと合同のバイキングとなっていたおり、「あかん遊久の里鶴雅」としての差別化は全く図られていないのである。
なので、あかん遊久の里鶴雅の客も鶴雅ウィングスの客も入り乱れてのバイキングとなっており、何のためにウィングスよりも高い料金を払ったのか分からないのである。
「レクサス買ったらトヨタのエンジンが載っていた」みたいな感じで、釈然としないのである。
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そうした不満を抱きながらではあるが、目の前に酒と美味い物があれば、それでも宴会は盛り上ってしまうという人間の悲しい嵯峨である。
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本日走行300kmくらい。

2017年親娘で行く北海道ツアー(3日目)

2017年09月22日 13:35

果たして3日目の朝である。

朝食はホテルの十勝の旬彩バイキング、朝から帯広名物の豚丼である。
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こちらは娘のヤツ、食べ過ぎだっちゅうの・・・・。
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食後は朝からではあるが、池田のワイン城、今晩からの食中酒の調達である、・・・が
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お目当ては、工場見学、
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ではなくて、試飲である。
誰も何も言わないので、ハーフボトルくらいは飲めちゃうのである。
当然、小生はじっと見ているだけである。
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更に女性陣は有料の試飲まで手を伸ばし始める始末である。
ここまで来たらいくらでもやってくれ~という感じである。
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ほろ酔い気分の女性陣を車に押し込み、人生2度目の昆布刈石展望台に向かう。
何しろダートがあるので、LC乗りとしてはウキウキである。
天気も快晴、景色もバッチリである。
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ついでに小生も太平洋をバックに。
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次は音別駅の先にある根室本線と旧R38号の並走区間のダートに向かう。
が、橋の破損のため通行禁止とあり、残念である。
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そこからしばらく釧路方面に進み、途中の道の駅で休憩である。
ラブレターも出せるらしいが、今時手紙は書かないような???
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釧路市に到着すると本日お楽しみ、"鮭番屋"で昼食となる。
時間もほぼ計画通り、事務方としてはうれしい限りである。
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いろいろ書いてあるが、要するに食べたい魚とか取って焼いてもらうシステムである。
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旬のサンマとかイカとか選び放題である。
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で選んだのは、この内容で、女性軍にはサッポロクラシックが有料で付いてくるのである。
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後は係のおじさん、おばさんがうまい具合に焼いてくれるのでじっと我慢の大五郎である。
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そろそろできた感じであるが、最良のタイミングでおばちゃんがやってくれるので、今や遅しとその合図待つのである。
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鮭番屋での昼食が終わるとそろそろ今夕のことが心配となるが、今宵の宿は"霧多布岬キャンプ場"と決めている。
北海道キャンプ初めての娘にはどうしても泊らせたい一押しのキャンプ場である。

がその前に夕食の仕入れである。
厚岸の"Aウロコ"まで車を飛ばし、カキやツブ貝などを調達である。
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そこから霧多布岬キャンプ場まではさほどないが、ここで小生の本日のお楽しみ、"糸魚沢林道"である。
霧多布湿原にある全長16キロのフラットな林道で、走りやすいと評判である。
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何やら届出書が必要らしいが、何も置いていないので出しようがなく、そのまま突き進むしかないのである。
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全体にフラットではあるが、ところどころに深い水溜りがあり、中には30~40cmくらいの深さのものもあり本格四駆でないとちょっと厳しい感じである。
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4カ所の分岐を右へ左へと進み、なんとか中間地点を過ぎ一安心である。
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その後は緩やかな下りとなり、スピードも乗りあっという間に終点に近づくのである。
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小生的には充実の時間であったが、いかにLCでも大きくバウンドする箇所が何カ所かあり、女性陣にはすこぶる評判が悪く、その後の道内林道アタックに支障をきたす結果となった。
極めて遺憾である。

林道を抜けると琵琶瀬の湿原が待ち構えている。
いつ見てもいい眺めである。
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そこから15分ほどで、今宵の宿の霧多布キャンプ場に到着である。
前回は霧雨でほとんど風景は見えなかったが、今回は先の岬まで見え、絶景のキャンプ場を拝むことができた。
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さあ荷物運びある。
キャンプといっても今回はバンガローである。
車中泊よりも、この草地のエリアに入る方がここの良さが分かるからである。
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荷をさっと解いて簡単に準備した後はお風呂である。
お湯は"ゆうゆ"、じっくりと温まれるのである。
おまけにキャンプ場利用客には牛乳までいただけ、ケチな小生には幸せ感倍増である。
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そうそう、ここ浜中はルパン三世の地であり、フジ子ちゃんの姿がのれんに描かれていたりするのである。
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キャンプ場に戻るとすっかり暗くとなっており、まずはランタンを点けて宴会スタートである。
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まずはAウロコで仕入れた真ツブ貝にホッキ貝、シコシコ、肉厚で、何しろ甘いのである。
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つぎは厚岸のカキ、今日は炭火で焼きガキである。
それに池田の白ワイン、現地限定品のヤツである。「美味いっす!!」
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外気は予想外に寒く、おそらく一桁台であろう。
なので薪をバンバンくべるのである。
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途中娘は"やきそば弁当"(北海道限定?)なるものを取り出し食べ始めた、女子高生のような食欲である。
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セイコマではこんな缶ビールも仕入れた、北海道はいいなあ、どこにでも赤星があるのである。
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その後もどんどん薪をくべていく、炎を見るだけで何となくうれしくなるからである。
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10時を回った頃か、遠くのバンガローに人が入ったようだ、広い北海道、いろんな旅のスタイルがある。
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今日は海の幸満載の日であった、満足である。

本日走行350キロくらい。

2017年親娘で行く北海道ツアー(2日目)

2017年09月21日 13:17

といことで船上での2日目の朝である。

しばくすると苫小牧着岸のアナウンスとともに、乗船客がデッキに集まってくる。
天気はこれ以上は望むべきもない快晴である。
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着岸とともに下船となり、苫小牧名物ホッキ貝のお出迎えである。
さて今旅では何回ホッキ貝を食べることになろうか、楽しみである。
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LCも初北海道のせいか、ちょっと緊張気味である。
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その後は日高門別方面に進み、前もって予定していた"いずみ食堂"に到着である。

実は今回の旅では、立ち寄る店やルート、そして時間などを綿密に組んでいる。
バイク旅の良さは"フリーダム"で、どこに行くか、どこに泊まるか、基本的に気ままな風任せで、またそれが楽しみである。
しかし、クルマ旅、特に連れが多いとそうはいかない。しっかり計画を組まないといろいろなところで効率が悪くなり、不経済でもあり、結局旅が面白くなくなる。
と小生は思っているので、今旅ではその辺はしっかり組んでいるのである。

ということで計画通り、このいずみ食堂で昼食である。
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小生は、計画通り肉そば、とノンアル
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相方と娘も、計画通り(?)タコかき揚げそばと(真昼間から!)サッポロの生である。
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味は、「美味い!! 100点である。」
歯ごたえのある不ぞろいの田舎そばに濃いめのつゆ、しっかりした厚みのバラ肉、申し分のない組合せである。

その後は、台風で通行不能のR274日勝峠の代替で無料開放の道東自動車道を使い、音更帯広ICで降り、"柳月スィートピアガーデン"でまずは旅のお土産を確保である。
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さすが、北海道、いろんなところでLCに出くわすのである。
この個体は、おそらく20年近く使われているはずであるが、かなり大事に乗られておりきれいである。
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相方も、娘もまずはお土産を確保でき一安心である。
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その後は帯広市内のホテルに向かう。
泊ったのは"ノースランド帯広"、日航系のハイクラスホテルである。
今回の旅、ホテルは基本全てハイクラスホテルであるが、3泊のみで、後の4泊はキャンプの予定である。
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ホテルで荷を解くと夕食であるが、今回は帯広市街ではなく、帯広駅から
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汽車(ディーゼル)を利用し、
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2駅先の小さな駅で降りる。
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店の名は"有楽町"、ジンギスカンの名店で、3年前だったか愚息とも寄った店である。
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ここの魅力、味は当然として、そのコスパ、ジンギスカン1人前、378円とお値打ちである。
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店はお持ち帰りの客や、小生らのような予約客、それから予約なしの順番待ちの客とごった返しており、その評判が良く分かるのである。
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女性陣も準備万端である。
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お飲み物は、やはり十勝の赤ワインとチューハイ辺りがベストであろう。
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まずは、ジンギスカン5人前を頼み
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教えてもらったように、鍋のてっぺん近くで焼くのである。
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味はと言えば、何とも言えない甘辛いタレと、全く臭みも硬さもないジューシーな肉とで、美味いに決まっているのである。120点!!である。

そのあとは、常連さんに習ってうどんとホルモンで締めである。
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十勝のジンギスカンを十勝のワインで十分に堪能でき、お腹もいっぱいになったのでお開きである。
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帰路も当然鉄道で、ホテルに帰ることとなる。
見たこともない券売機できっぷを買い、
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西帯広を後にする。
生涯この駅を利用することがまたあろうか、などとつまらないことを考えながら線路に揺られていく。
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10分もしないうちに帯広駅に着き、駅真横のホテルで落ち着いたのは午後8時を少し回った頃ではなかったか。
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その後は、お風呂とか済ませた、後は(道内限定?)余市のリンゴチューハイなんかをいただきながら本日の反省会である。
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本日走行 250kmくらい、たぶん。

2017年親娘で行く北海道ツアー(1日目)

2017年09月21日 10:12

9月9日から18日まで、足掛け10日間北海道ツアーに行って来た。
なぜツアーかというと車(LC)で行って来たからであり、なぜバイクでなく車かというと、何と今回は娘まで行くことになり親娘3人での旅行になったからである。

ということで出発である。
9日の午前11時前、LCに荷物を詰め込み、19時40分仙台港発フェリー目指し自宅を発つ。

途中のことはワープして、午後5時過ぎ仙台港フェリーターミナルに無事到着である。

ここでちょっとしたハプニングである。
一般の乗用車の列に並ぼうとしたところ、係員に誘導されて2列ほど離れた別のレーンに並ばされた。
聞けば「車高が高いのでちょっと積込みが遅れるかもしれません」とのこと。
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実は車高によるちょっとした問題は、この旅行中何度かあり、改めてLCの特異な体型を思い知ることとなる。

こちらのLC78 TROOPYも同様な扱いとなり、我がLCと縦列に並んで積み込まれることになった。
それにしても、ナローボディに3インチ(?)アップ、更にシュノーケルと格好いいのである。
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その後は、同乗者はタラップを歩いて部屋に入る。
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部屋はアウトサイド、オーシャンビューの一等個室の和洋室である。
下で飲み食いできて、寝る時は2段ベッドなのでかたづけなくて済むので便利である。
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いよいよフェリーは出発となるが
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我が家というと、既に宴会は最高潮で、次から次へとグラスが空となるのである。
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ここからは別にトラブルもなく、苫小牧到着を待つばかりとなる。

本日走行 380kmくらい。


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